「そろそろ改修の時期かな?」とお考えの、奈良市のアパート・マンションオーナー様!
マンション改修では雨漏りを予防する防水工事がポイントになることをご存じでしたか?

大切な建物を長く維持したいのであれば、定期的な改修工事は欠かせません!
入居者の方から、「雨漏りしている……」なんてクレームが出ないよう、漏水の危険がある場所はしっかりとチェックを行いましょう。
pixta_21023642_m Q:マンション・アパートで雨漏りが起きやすい場所とは?
A:マンション・アパートで雨漏りが起きやすい場所、それは「屋上(屋根)」、「外壁」、「窓まわり」、「ベランダ」、「開放廊下(共有廊下)」です。
屋上や外壁・ベランダ部分は直接雨にさらされる場所ですので、当然劣化が進めば雨漏りが起こる危険性が。
窓まわりなども、外壁とサッシ部分の隙間を埋めている「シーリング材」が劣化してくると、たちまち危険なゾーンに早変わり!
屋根のある開放廊下についても、横なぐりの雨が吹き付けることで、床面や階段が濡れ、次第に防水効果が失われていってしまうため、注意が必要な部分です。

Q:雨漏り一歩手前のサインって?
A:こんなサインを見つけたら、建物の防水効果が切れかけているというサインです。
お早目に防水工事をご依頼ください!
・天井や壁・廊下の床に染みができている
・屋上や外壁にひび割れ、欠けがある
・屋上やベランダのシートや塗膜がはがれている
・屋上・ベランダなどに排水不良や水たまりがある
・目地部分がひび割れたり、痩せている
・手すり部分やボルトがさびている

Q:防水工事の耐用年数はどれくらい?
A:防水工事の種類や、立地環境、施工状況にもよりますが、大体10数年が防水工事の耐用年数だと言われています。
なので、前回の工事から10数年を目途に、前もって防水工事の計画を立てていれば安心♪
当社は現地調査・お見積りも無料で行っておりますので、屋上や外壁の防水状況に不安を感じたら、お早目に建物診断をご依頼ください。
雨漏りが起こってしまってからでは、建物内部にまで被害が及んでいるケースが多く、工事範囲も大きくなってしまいます。
適正な時期に防水改修を行えば、費用対効果の最も良い状態で、建物の寿命を延ばすことが可能です。

Q:防水層に異常があったら、すべて取り換えなければいけないの?
A:いいえ、そうとは限りません。
防水層の一部が破損していても、全体で見ればまだまだ防水効果の持続が見込めそう…なんていうケースもあります。
そんな時に使える手段の一つが、かぶせ工法。
これは、既存の防水層のうち、破損した部分だけを除去し、その上に新たな防水層をかぶせる工事のことをいいます。
古い防水層はそのまま残すため、除去のための工事費用がかからず、工期も短期間。
既存の防水層と新規の防水層が合わさる形となるので、雨漏り予防の効果も二倍期待できます。
ただし状況によってはかぶせ工法が使えないケースや、新規で防水工事を行った方が長い目で見てお得、という場合も。
当社では経験豊富な技術者がお伺いし、劣化診断・雨漏り診断をしっかりと実施したうえで、工事をご提案しています。


防水工事、外壁塗装のことなら株式会社協和防水

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